脂肪溶解注射の基本説明

基本的に体についている脂肪は運動やマッサージなどをしなければ落ちない物で、思うように減らないことが多いです。

手っ取り早く脂肪を何とかしたいのであれば、脂肪吸引や脂肪溶解注射がありますが、脂肪溶解注射はメゾセラピーとも呼ばれメスが要らない方法で、仕組みとしては、脂肪を減らしたい部分に薬品を入れた注射を打ち、溶解させて汗や尿とともに体の外に排出させるという方法です。

15分ほどで注射は終わりますし、毎日ではなく2、3週間に1回くらいのペースな上に、実質部分痩せが可能な方法なので、太ももだけ太いという人などにうってつけの方法ではありますが、もちろんデメリットはあります。


脂肪溶解注射は一度に大量の脂肪が落ちるわけではないので複数回に分けて注射する必要性がありますし、効果には個人差があるので何回注射しても脂肪が減らないこともあります。

参考: 脂肪溶解注射JP~メソセラピーで堅実に痩せる方法

注射の跡も2日位すれば消えることが多いですが、人によってはずっと痛みを伴うこともあり別の意味で病院に通院しなければいけないこともありますので気をつけてください。

デメリットはそれなりにありますが、部分やせが可能だということ、医学的に永久性は認められておらず体重が増えれば脂肪が付きますので、デメリットを把握した上で脂肪溶解注射を行ってください。

脂肪吸引も脂肪溶解注射もそれなりにお金が必要ですし、効果は個人差があるのできちんと信頼できる病院やクリニックで行いましょう。